三国志の資料についての質問です
次の2冊ではどちらがお勧めですか?
・三国志人物事典 /渡辺精一/著
・三国志全人物事典 /瀬戸龍哉/著
こっちのほうがこういう観点で優れている等の、比較も添えてもらえたら幸いです。
渡辺精一さんのほうは
・演義の章番号をふって典拠を明記している。
・有名な人物だと節に分けて説明している。そしてかなりページを割いて説明している。(諸葛亮の解説に50ページも割いている)
・無名の人物(例えば諸葛亮家の童子、とか)までピックアップしている。
・「演義」と「正史」の相違点などを記してはいる。
・初心者が詳しく知ろうとするのに適している。
瀬戸龍哉さんのほうは
・名前が大きく、ひきやすい
・1、2ページで紹介するため、かなり解りやすく説明している。(諸葛亮の解説は4ページ)
・「正史」との相違点も書いてはいる。(周瑜の性格の違いなど、有名武将に集中してはいるが)
・初心者が調べるのには適している。
まあこんな形です。
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